まいど!de あきんど

このオッサンいつかやりよるやろ!と自分で思いつつ、結局この年までやらなかったつるのこのおっちゃん。その遅ればせながらの成功までのユル~イ道のりをとくとご賞味あれ。                  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

同期と

うどん学校の同期ビッグフット32㎝さん(以下BFさん)と会うことになった。「勉強を兼ねてどこかのうどん屋さんで … 」ということになった。ちょうどうっし~さんのブログを見た後だったので「ここしかない!」と席予約を入れた。
20110307 015

BFさんも「麦笑さんには行ったことないし、夜メニューを見たいのでぜひ … 」と喜んでくれた。うっし~さん同様、食らうンジャーさんも麦笑さんの記事を結構アップされており、それらを見ているうちに、またいろいろ食べたくなった。お二人とも店長ムギーさんの毒舌を料理センスを絶賛されている。

BFさんはこの春~初夏頃に開業予定だ。共同経営者のYZさんも一緒に来られた。ひと月ぶりの再開を祝して乾杯! 料理をいくつか頼み、学校以降の話や準備の状況などお互いの近況報告をした。牛すじの煮込みや揚げだしナス、じゃこ天などがきた。ビールに良く合う。


***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***20110307 004
***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***
20110307 005
***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***酔いそうな写真ですみません***


しばらくして酒のアテに頼んだカルボナーラうどんが来た。写真撮影して頂く。「うま~!」と一同。
20110307 011

少ししてムギーさんが来てくださった。二人を紹介して少しお話をさせて頂いた。「ブログの写真を」とムギーさんにカメラを向けたら「えっ、そんなんええやん」と言いながらもカメラ目線で応じてくださった。
20110307 014

美味しいおつまみ、そして学校の話、麺やメニューのことなどの話題でお酒も進む。BFさんは前職はすし職人、その前は市場の魚屋さんも経験されている。それらの時代の話もいろいろ参考になる。お店は夜もうどんをメインにされるようだが、すし職人ということで、当然料理に期待も高まる。

そのうち席は満席に … 。

鴨肉入りの鍋焼きうどんとカレーうどんで〆て満腹になった。

店を出て二人と別れた。

それなりに撮れたと思っていた写真がピンボケ多数でショックだった。近距離用の設定(マクロ撮影?っていうんだっけ?)を忘れていた。せっかくの美味しい料理が酔いそうな写真でどーもすみません。

今週もまた月曜から飲んでしもうた。週末はうどんな私的イベントが控えている。明日からイベントの準備をちょっとずつやらねば。毎日毎日忙しくて有難い。


  1. 2011/03/08(火) 15:09:06|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

TAKUとTKU

息子とTKUに行った。「遅いがな~」と言われそうだが、うっし~さんプレゼンツを食べに行くのが目的のひとつである。まだ中級?の勉強中の身としては基本は冷たいうどんなのだが、うっし~さんのブログを見て「行かな!」と思ってた。今週は忙しく、やっと予定のない金曜日、公文帰りの息子をさらってチャリンコでTKUに向かった。


もうひとつの目的は…

息子は将来有望な?うどん好きの野球少年だ(野球は関係ないけど。しかも今はソフトボール少年やし)。もの心つく前から「やっぱりうどんやで!」と教育している甲斐あって、おれの打ったうどんに「今日のコシは…」とかのたまう生意気なヤツである。11歳のくせに、おれのことを「おやじ~」と呼ぶおもろいヤツでもある(おかげでソフトボール関係の人達からも「おやじ~」と呼ばれている)。しかしこの年で調子に乗らせてはイケナイ。息子の将来のために?これから一流のうどんをいろいろと食べさそうと思って連れてきた次第である。
画像 012


夜のピークに近い時間だったが、ラッキーにもこの日は並ばずに入れた。おととい偶然に真打さんでご一緒させて頂いたOさんがおられた。この日は久々に寒くなって、息子は「ぬくいのんに鳥天」と決めていたらしい。とりあえずおやじは芋焼酎のお湯割とワカサギの唐揚げをたのんだ。酒の弱いおやじ(でもとりあえず毎晩飲んで、スグ二日酔いになる)はいつも「分からないので、オススメの芋」と注文する。前回は倉さんオススメだったが、今日はたかたかkyoさんオススメの「黒瀬」だ。
画像 014


少しして食らうンジャーさんが、しばらくしてうっし~さんが来られた。お二人とも、いったい週に何杯うどんを食べられているんだろう??? 挨拶してちょっとお話させて頂いた。


息子の注文したうどんが運ばれてきた。withちく天とあなご天のスペシャルだ! 写真を撮る間もなく、「スッゲー」と言って息子が食らいついた。「ぬくいうどんにちょうどええコシや!」とおれに言う。お前はいったい何様じゃ!? ヤツは家では2玉ぐらい食べるのだが、今日は鳥天付きなので普通盛にした。この勢いなら足らないかなと思ったが、ちく天でちょうどよかったようである。


焼酎をもう一杯おかわりして、同時にお目当てのアレを注文した。
画像 018


しばらくして運ばれてきた。早く食べたいのを我慢して、待っている間にうっし~さんに習った設定で写真を撮ってみる。
画像 025


次にこの間Oさんがやってた箸で麺を持ち上げたところにもトライしたが、うまくいかない。箸を左手に持ち替えようとしたら、「左手でカメラをこう!」とうっし~さん、「おやじヘタやな~」と息子。
画像 027

なんとか撮って、やっと食べ出せた。同時に息子が豚肉を食べて「んま~」 いい材料を使っているTKUではいつものことだが、具材のひとつひとつが素材本来のウマさだ。しかも具だくさんでうれしい。途中で揚げニンニクを投入して食べる。あっという間に食べ終えてだしを飲む。不思議なことに食べていた時と違う味わいを感じた。麺と具がなくなって、ベースのだしの味が一層感じられた。繁盛店を見て毎回思うが、基本の麺とだしのぶれない美味さがあってこそ、限定メニューが活きるんだろう。

自分が開店する時は、はじめはメニュー数をある程度絞るつもりだ。そして早く慣れて、こんな風に期間限定メニューもやってみたいと思うが、きっとTKUさんのせいで、普通の善良なうどん店主?が考えるメニューじゃ満足しない人も多くなっているかも知れない。

しばらくして息子がサービスしてもらったカルピスを飲み終え、「おやじ、もう帰らな~」と言った。

結構酔っていい気分だ。うっし~さんから「もう帰るの~?」と言って頂いたが、今日は子連れなので残念ながら失礼した。たかたかkyoさんとうっし~さん、食らうんじゃーさん、Oさんに挨拶をして店を出たら息子が言った。

「おやじ、こんどTKUのうどん習っといてやー」

やっぱりうちの息子は将来有望だ。

  1. 2011/03/05(土) 20:49:46|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

お店って … 。

会社の外壁の補修工事の件で建築業者のYさんと話していた。その後「別件で … 」と資料を頂いた。政策金融公庫(前で言う国金)の資料だ。Yさんには退職、開業の話もしたし、先日店も見てもらった。何年も前から会社の工事や改修などをお願いしているが、とっても親切で信頼できる方だ。融資のことなども聞いていたのだが、わざわざ国金に寄って話まで聞いて来てくださった。本当に有難い。
その後も店舗レイアウトや玄関周りの話などを相談した。親がやっていたうどん屋は殆どそのままの状態で残っている。いい時代に作った店なので、広くて約60席もある。これをどうやって小さく使うか、とっても難しい。今のアイデアでは縦半分使って、残りの半分の座敷(32席)は使わない予定だ。元々動線も悪いし、厨房と客席もお互いには見れない。大和で提案しているレイアウトとは反対の感じだ。しかし極力お金をかけないでやるにはこのアイデアがベターというか、これしか考えられない。この間たかたかkyoさんに見てもらったが、「こうするしか仕方ないやろなー」と言われていた。
しかしいろいろと話していると少し可能性が出てきた。縦割りではなく、横割して正方形で使うという理想のレイアウトが思ったより安くできる可能性が出てきたのだ。そのプランの場合は、今の厨房は使わずにそのままにしておき、新たに厨房を作って周りをカウンター席にする大和推奨レイアウトに近くなる。これが一番動きやすいだろうし、その分スタッフ数も最低限で回せる。しかし問題は排水で、この厨房の位置から排水がとれないとこの案は無理とのことだ。あと金額も可能性があるとは言え、機械や厨房機器他にかかる金額との兼ね合いになってくるし、当然融資できる金額にもよる。藤井社長が言われる「リスクをとる(take)こと」か、安全策か … 。しばらく考えてみよう。
  1. 2011/03/05(土) 18:31:53|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビッシバシ!

bb002.jpg
三ツ島 真打さんに行った。こんな超有名店に行ったことがないというのが、開業を目指す者として恥ずかしい。大将には先日とあるところで挨拶をさせて頂いたので、顔を覚えて頂いている(だろう)間に伺うことにした。ブログを始めて間もないので、飲食店で一人で写真を撮ったことがない。ちょっと恥ずかしいけど、撮らしてもらうつもりで行った。入ってビッグテーブルに通された後、大将に挨拶をした。ニコッと笑って挨拶してくださった。この日は寒の戻りでまた真冬並みに寒くなると聞いていたので、「お店には良くないことだけど、もしお客さんが少なかったら大将と話させてもらえるかも」と期待していた。ところが … 、満席ではないけれど、入れ替わり立ち替わりお客さんが入っては出て行く。さすが有名繁盛店! ちょっとやそっとの悪天候なんて関係ないんだろうと、話をさせてもらうのは今日はあきらめ、注文した冷ぶっかけ+まいたけ天、鳥天トッピングを待っていた。またお客さんが入ってくる。向かいの席に座られたのはTKUさんでお会いしたOさんだった。挨拶していろいろお話をさせて頂いた。「お陰様で写真が撮りやすくなりました」と言ったら、「全然恥ずかしがらずに撮った方がいいよ。でも初めてのお店のならひと声かけた方が」とマナーまで教えて頂いた。


bb001.jpg
ビッシバシのぶっかけが出てきた。驚くべきは噂の剛麺!しっかりとしたコシながらモチモチ感の美味しさ。噛んでいるのを跳ね返してくるかのような食べ応え … 。ボリュームもすごい。食べても食べても減らないような感じだ。じゃこご飯を頼まなくてよかった。
完食して休んでいるとOさんの鍋焼きうどんが運ばれてきた。「麺少なめ」で注文されていたようだが、それでもボリュームはありそうだ。具材もめっちゃ豪華で美味しそうだ。だしの香りもすごい。お腹一杯じゃなければ無理してでも追加したくなるぐらいいい匂いだ。次回は絶対これだと思ったが、期間限定なので終わるまでに来なければ。帰りにまた大将に挨拶をして、玄関正面の写真を撮って帰った。大満足な夜だった。

  1. 2011/03/05(土) 07:54:43|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おれもうどん学校その5(完)

いよいよ最終日。
オリジナル作品の展示=営業のシュミレーションとなっている。1回目は11:30で、生徒で試食し合って感想を述べ合う。その後予定では1時間おきに大和の社員の方々や藤井社長に評価して頂くとのことで、計3回作ることになる。学校に来る前にたかたかkyoさんに「どんなん作るか考えとかな困んで」と言われていたので、前もって考えていたメニューはある。

9時すぎからその段取りに入る。はじめは前日漬け込んでおいただしにそれぞれの好みの配合の削り節で白だしをとっていく。白だしを冷して、各自注文した食材の準備・仕込みに入る。野菜などをカットし、薬味も準備しておく。メインのトッピング用の下味を作って予め肉を漬け込んでおく。段取り良く天ぷらや調理ができるような準備ができたので、多少心の余裕ができた。「けっこう時間あるやん」と思った途端、先生から「そろそろ麺作りしないと~」との声が掛かる。自分のことばかりに気をとられ、肝心の麺のことを忘れている。麺生地を延して麺線にし、茹で~玉とりして全員で同じ麺を使う。事前に誰が何をやるという打合せもしていないので、その時誰かがやらなければという感じだった。しかし自分は天ぷらの生地を作っていないことに気付いてバタバタしていた最中だったので、結局誰がやってくれたのか見てさえもいなかった(ゴメンナサイ。次はやります)。


「麺入りま~す!」と元気な掛け声が聞こえ、麺が釜に投入された。麺が茹で上がって麺とりしていた頃だろうか「あと○分で~す」と先生の声が掛かる。いよいよだ。天ぷらを揚げる人は自分を含めて3名。フライヤーはひとつなので、段取り良くやらねければならない。自分は最後に回ったため、天ぷらを載せればいい状態に盛りつけをしていく。「あと5分でーす!」。思ったように天ぷらがカラッと揚がらない。盛り付けをして時間ちょうどに完成。隣の展示の部屋に持って行く。


IMG_0084b.jpg
tsuru03b.jpg
IMG_0067b.jpg

すぐに藤井社長が来られた。仕事の都合で1回目に変わったようだ。ひとつひとつの作品の感想を述べられ、更に盛りつけや食材の工夫のアドバイスをされた。
社長の評価が終わったら生徒同士で試食して感想を書き合う。相手のために遠慮しないで正直に書き合う。

IMG_0071b.jpg
IMG_0080b.jpg
IMG_0077b.jpg
2回目、3回目と回数を重ねる毎にみんな手際がよくなり、また見栄えも良くなっていく。「ちょっとやりすぎかな」と始めは思っても、けっこう大胆な盛りつけの方がインパクトがあって美味しそうに見えることが分かった。スタッフや社員の方々の評価も自分なりに納得できるものだったので、多少の手応えを感じた。開業までに更に改良しようと思う。

やっとこの6日間のメインイベント、作品の展示が終わった。しかしホッと一息つく間もなく、片付けが始まる。この4日間の実技で習ったことでやり足らなかったことの復習の時間でもあったのだが、それはさっさと切り上げてみんな片付けに入った。というのはもうひとつのメインイベント、ペーパーテストが残っているからだ。作品展示でけっこう疲れていたが、もうひと頑張りだ。けっこう問題数も多く、3択なんかもないので書く時間もかかるが、予め「大事なポイントです!」と習ってたので、それなりにできた。採点は隣の人と答案用紙を交換して一斉におこなう。めでたく全員合格!となった。

色紙にみんなで寄せ書きをし、いよいよ修了証書の授与だ。ひとりひとり先生から証書を受け取ってお礼を述べた。時間もけっこう遅くなった。藤澤先生も真鍋さんも玄関まで来て見送ってくれた。みんなこれから自宅まで帰るので、別れを惜しむ時間も余り取れなかったが、みんなで挨拶し合った。「オープンの時、手伝いに行きます!洗い場でもなんでもやりますから!」とイケメン二代目がビッグフットさんや自分に言ってくれる。ほんと彼は好青年だ。いつも元気で明るく、礼儀正しい。今でもお店は地元ではけっこう有名な繁盛店だのようだが、代替わりしたら、彼なら更に頑張って伸ばしていくだろうと思う。


school01b.jpg
前にも書いたが、このメンバーで本当に良かったと思う。何年後かにでも、みんながうどん屋の店主としてまた集まれたらいいなぁ。

天気予報は今夜から大雪!とのことで、近畿一円と四国にまで注意報や警報が出ている。「まさかチェーンはいらんわな」と持ってこなかったのが悔やまれる。これから近くの健康ランドへ行き、仮眠してから出発したらちょうど休日料金で安く帰れる計画だったが、ひとつ間違えば帰れなくなる。高くなってもったいないけど仕方ない。

IMG_0090b.jpg
途中、鳴門大橋の前のSAPAで休憩して写真を撮った。学校でのいろいろなことを断片的に思い出していたが、雪が降り出すと困るので出発。疲れていたけど、集中して安全運転で大阪に向かった。あっと言う間の楽しい6日間だった。


※早目に帰って正解だった。翌日は各地で高速道路は通行止めだった。市内も真っ白。息子のソフトボールも休みになって、娘を高校受験の面接に送っていくことができた。
  1. 2011/03/04(金) 17:54:59|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

つるのこ

Author:つるのこ
関西在住
うどん屋のおっちゃん
年齢 けっこうええ歳
趣味 キャンプ、11歳息子との放浪の旅、70~80年代洋楽、Queen
酒  ウイスキーが好み。40歳を
 過ぎてから酒が飲めるようになった(でも当然弱い)。それって体にはどうなん?

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日記 (80)

まいどdeおこしやす

べんぴねこボタン2

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。